こんにちは!今回は2023年9月に羽田空港から台北松山空港まで、エバー航空(EVA Air)の最新鋭機ボーイング787-10のビジネスクラスに搭乗した際のレポートをお届けします✈️
久しぶりの家族で海外旅行ということもあり、ちょっと贅沢してビジネスクラスを選択。ラグジュアリーな空の旅の様子をシェアします!
フライト概要
- 航空会社:エバー航空(EVA Air)
- 便名:BR189
- 出発地:羽田空港(HND)
- 到着地:台北松山空港(TSA)
- 機材:ボーイング787-10(ドリームライナー)
- 搭乗日:2023年9月上旬
- クラス:ビジネスクラス(Royal Laurel Class)
羽田空港 国際線ターミナルのチェックインとラウンジ
早朝の羽田空港は思ったよりも空いていて、エバー航空のビジネスクラス専用カウンターでスムーズにチェックイン。
✅ ANA LOUNGEを利用
エバー航空はスターアライアンスメンバーなので、ANAラウンジを利用可能。この時はヌードルバーがなくて寿司のコーナーがありました。せっかくなので寿司をつまみつつ、搭乗までリラックスできました。

軽食はおにぎり、カレー、味噌汁など。ANAラウンジのビーフカレーはやっぱり外せませんね!
いざ搭乗!エバー航空787-10のビジネスクラスシート
いよいよ搭乗。搭乗ゲートで名前を呼ばれ、ウェルカムドリンクとともに客室乗務員の丁寧な挨拶が。
✨ Royal Laurel Class のシート
- 1-2-1配列のフルフラットシート
- 個室感のある高めのパーティション
- 18インチの大型モニター
- 充実の収納スペースとUSB/AC電源完備

シートは想像以上に快適。完全にフラットになるので、短距離でもしっかりくつろげました。
機内サービスと機内食
🥂 ウェルカムドリンク
搭乗直後にスパークリングワインを楽しんで出発を待ちます♪

🍱 機内食は和食か洋食から選択可能
今回は洋食を選択。

食後のカフェラテもうれしいですね。さすがエバー航空(^^)
約3時間の空の旅、快適に台北松山空港へ
あっという間のフライト。松山空港は台北市内に近いので、到着後すぐに観光やホテルに移動できるのも嬉しいポイント。
まとめ:エバー航空のビジネスクラスは期待以上!
エバー航空の787-10は最新機材ならではの快適さがあり、ビジネスクラスのサービスはとても洗練されていました。機内食やシート、スタッフのホスピタリティまで全てが丁寧で、短距離ながらも「贅沢な旅」を味わえるフライトでした。
次回は長距離路線でもエバー航空を利用してみたくなる、そんな素晴らしい搭乗体験でした✨
✈️ 次回の記事では、到着後の台北市内観光やグルメについても紹介予定です!お楽しみに♪


